QS肥料の挑戦‼葉面散布テスト東レ建設㈱様第三部

QS式栽培の紹介(肥料の使い方)

こんにちはQS agri代表の桜間です。

今回のブログも引き続き東レ建設株式会社様のトレファーム事業部での葉面散布テスト
について続報をご報告させて頂きます。

2023年1月12日より東レ建設株式会社様のトレファーム事業部の実験圃場内で、

弊社QS肥料の葉面散布スタートキットのテストを開始してから、本日で43日(2月24日)が経ちました。

前回のブログ第二部から更に1週間経ちました。
少しずつ暖かくなってきていますので、今後の成長は更に早くなると思います。
本日迄の結果を画像を通して皆様と検証していきたいと思います。

東レ建設株式会社様のトレファーム事業部の実験圃場です。

検証作物は赤水菜の紅法師です。
早速画像を見ていきましょう。

2月24日の画像です。

慣行区

QS肥料区

上記の画像は慣行区で従来通りの灌水のみで葉面散布は無しです。
下記の画像はQS肥料区で従来通りの灌水に+QS肥料での葉面散布有りです。
1週間でどちらも更に成長しておりますね。

QS肥料区はそろそろ収穫に入りそうです。
次の報告は収穫前の最後の画像となりそうです。
葉物は収穫までの期間が短いからアッという間ですね。
収穫日は東レさんのご担当者様に確認しないと💦

ここで、東レさんのトレファームについてご紹介をしたいと思います。
トレファームとは❓

高床式
*腰をかがめる必要は無し
*車いすでもOK
*土壌と緑がきれている
*目の前で作物が育つ喜び

砂栽培
*洗えばリセット、連作可能
*砂は半永久に利用可能
*少ない水と液肥でOK
*濃い味の野菜を作りやすい
*簡単な道具のみでOK

IoT自動灌水
*水やり・肥料やりを自動化
*スマホ等で遠隔管理OK

シェアリングシステム
*農作業を切り分け
*30分単位で参加可能
*誰でも参加可能

トレファームの特徴は①~④となっております。
高床式で腰をかがめる必要が無いので、腰への負担が有りません。
微妙な高さ調節が可能なので作業性が上がります。
また、車いすでも作業可能なところがいいですね。

さらに、トレファームの凄いところが砂栽培です。
生産者様が頭を悩ましております連作が可能となります。
これは凄いことです。

砂を洗えますから手間のかかる土壌診断を気にしなくてもいいのです。
また、砂は半永久に利用出来るので土の入れ替えをしなくてもいいので
ランニングコストにも優しくていいですね。

次回は多分収穫になっていると思いますが引き続きご報告をしたいと思います。

(テスト用使用資材及び希釈倍率)
QS-B3   希釈倍率:1000倍 (N・P・K:3‐9‐3)
QS-B4   希釈倍率:1000倍 (N・P・K:2.5‐2.5‐7.5)
YMC-E   希釈倍率:1000倍
Si(珪酸) 希釈倍率:1000倍
QS-G    希釈倍率:1000倍

では、次回ブログで。

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