葉面散布

苺農栽培に役立つ植物生理の基礎シリーズ

苺農家さん向け 今さら聞けない苺農栽培に役立つ植物生理の基礎シリーズ【肥料の3要素】

こんにちは!QS agriの桜間です。 今回はイチゴ栽培で絶対に知っておきたい「肥料の3要素」について解説します。なぜNPKが重要なのかを理解すると、施肥設計の考え方がかなり整理できますよ。 植物の栄養素について 植物には、全部で16種類の...
QS式栽培の紹介(肥料の使い方)

苺のランナーが出にくい!お困りの苺農家さんが今やるべき対策

こんにちは、QS agriの桜間です。 収穫もそろそろ終わりに近づいてきて、これからの時期、イチゴ農家さんが気になってくるのが「ランナー管理」ではないでしょうか。来シーズンの苗をしっかり確保するために、今の時期の管理がとても重要になってきま...
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苺の育苗がうまくいかない⁈不安ないちご農家さんに知ってほしい3つのポイント

みなさんこんにちは!QS agriの桜間です。 そろそろ梅雨入りの季節になってきましたね。この時期って、ジメジメして、いちごの管理が本当に難しくなってくるんですよね。今日は、そんな梅雨の時期にいちごの育苗をどう乗り切るか、具体的な対策を3つ...
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高温障害が気になるイチゴ農家さんに絶対オススメ!アミノ酸が大事な理由

こんにちは、QS agriの桜間です。気象庁の季節予報によると、2026年の夏も、全国的に平年より気温が高く、厳しい「猛暑」になる可能性が高い見込みです。高温障害の対策といえば、寒冷紗の設置や、ハウスの屋根散水、強制換気など、いろんな方法が...
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徒長対策について花芽分化が遅れる⁈収量が落ちる⁈病気が増える⁈ほっとくとヤバイ【苺の徒長】いちご農家さんにおすすめの対策方法徒長対策について

イチゴが徒長して困っていませんか?実は、徒長の原因の多くは「朝の温度管理」で決まります。こんにちは。QS agri の桜間です。農業の栽培技術について、現場目線で解説しています。まず結論から言うと、イチゴの徒長対策は温度、肥料、水分、光の4...
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イチゴの葉先が枯れる原因【9割がカルシウム不足】チップバーン対策について

突然ですが、イチゴの葉先が、写真のように、茶色く枯れてきていませんか?それ、病気じゃないかもしれません。じつはイチゴで一番多い、カルシウム不足による「チップバーン」の可能性があります。しかもこれ、カルシウムを入れても直らないことが多いんです...
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親株の定植について

こんにちは。QS agri の桜間です。今回は、QS栽培による親株の定植について解説します3月はシーズン真っ盛りで非常にお忙しい時期だと思いますが、親株の定植は遅くとも3月末までに終わらせましょう。4月以降になると、ランナー発生が不良になる...
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【苺のガク焼け】どうする?!イチゴ農家さんに届けたい攻略法

ガク焼けは、いちごの果実の萼(がく)部分が焼けたように褐色に枯れる生理障害です。この症状は、特に果実の成熟期に見られ、見た目の品質を大きく損なうことがあります。【発生要因】いちごのガク焼けは、主に以下の要因によって引き起こされます1.カルシ...
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いちご農家さんに知って欲しい【芯止まり】の原因と対策を徹底解説!

こんにちはQS agri の桜間です。今年は芯止まりや芽無しが多いとの声を頂きました。今回は芯止まりについて解説していきます。いちごの芯止まりの原因として考えられる要因には、以下のようなものがあります。窒素過多窒素が過剰に施用されると、植物...
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酸味が抜けない!とお困りのいちご農家さんに イチゴを甘くする方法を徹底解説‼

こんにちはQS agri の桜間です。今回はいちご栽培の現状を確認しつつ、対処方法を考えていく事にします。2025年1月時点での、いちご栽培の現状1.栽培が遅れている。2.11月の気温が高い→早く成長する事で果実の酸味が強くなっている。3....