いちご

苺農栽培に役立つ植物生理の基礎シリーズ

苺農家さん向け 今さら聞けない苺農栽培に役立つ植物生理の基礎シリーズ2【光合成と呼吸の関係】

こんにちはQS agri の桜間です。前回は、光合成を勉強しました。今回は、光合成と密接に関係する呼吸を取り上げたいと思います。いちご栽培における光合成と呼吸の関係は、光合成で生み出された栄養(糖)を、呼吸で消費・分解してエネルギーを得ると...
QS式栽培の紹介(肥料の使い方)

徒長対策について花芽分化が遅れる⁈収量が落ちる⁈病気が増える⁈ほっとくとヤバイ【苺の徒長】いちご農家さんにおすすめの対策方法徒長対策について

イチゴが徒長して困っていませんか?実は、徒長の原因の多くは「朝の温度管理」で決まります。こんにちは。QS agri の桜間です。農業の栽培技術について、現場目線で解説しています。まず結論から言うと、イチゴの徒長対策は温度、肥料、水分、光の4...
苺農栽培に役立つ植物生理の基礎シリーズ

苺農家さん向け 今さら聞けない苺農栽培に役立つ植物生理の基礎シリーズ【光合成】

こんにちはQS agri の桜間です。いちご栽培における植物生理学の基本は、光合成と窒素同化が重要で、温度、花芽分化、そして水管理といった環境要因が生育の各ステージに深く関わっていることをご理解頂けると管理が効率的に行えると考えております。...
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今かなり増えています!いちご農家さんが困ってる【発酵果】対策

イチゴの実が、「柔らかい」、「色が抜ける」、「実が締まらない」こんな症状、出ていませんか?それ、発酵果かもしれません。こんにちは。QS agri の桜間です。今回は、イチゴ栽培でよく相談をいただく、発酵果の原因と対策について解説します。最近...
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イチゴの葉先が枯れる原因【9割がカルシウム不足】チップバーン対策について

突然ですが、イチゴの葉先が、写真のように、茶色く枯れてきていませんか?それ、病気じゃないかもしれません。じつはイチゴで一番多い、カルシウム不足による「チップバーン」の可能性があります。しかもこれ、カルシウムを入れても直らないことが多いんです...
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親株の定植について

こんにちは。QS agri の桜間です。今回は、QS栽培による親株の定植について解説します3月はシーズン真っ盛りで非常にお忙しい時期だと思いますが、親株の定植は遅くとも3月末までに終わらせましょう。4月以降になると、ランナー発生が不良になる...
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苺農家さんが困ってる苺の先端だけ白くなる【先白果】の解決法

いちご栽培において、先白果(果実の先端が白くなる症状)は収量と品質に大きな影響を与える問題です。この問題の解決には、カルシウムとホウ素の適切な管理が重要です。先白果は、果実の先端部分が白色になる異常果で、以下の特徴があります。1.果実先端の...
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お困りのいちご農家さんへ【発酵果】の原因と対処法を徹底解説!

発酵果とは完熟までに約65日以上かかる場合は発酵果となります。発酵果の見た目は普通のイチゴですが先端に張りがなくなり食べてみると柔らかくなりすぎていて味も美味しくないです。【原因】カルシウム欠乏:土壌の過乾燥や過湿、窒素過多、根の活性低下、...
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いちご農家さんに知って欲しい【芯止まり】の原因と対策を徹底解説!

こんにちはQS agri の桜間です。今年は芯止まりや芽無しが多いとの声を頂きました。今回は芯止まりについて解説していきます。いちごの芯止まりの原因として考えられる要因には、以下のようなものがあります。窒素過多窒素が過剰に施用されると、植物...
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酸味が抜けない!とお困りのいちご農家さんに イチゴを甘くする方法を徹底解説‼

こんにちはQS agri の桜間です。今回はいちご栽培の現状を確認しつつ、対処方法を考えていく事にします。2025年1月時点での、いちご栽培の現状1.栽培が遅れている。2.11月の気温が高い→早く成長する事で果実の酸味が強くなっている。3....