QS式栽培の紹介(肥料の使い方)

いちごの安定栽培に必須!いちご農家さんに試してほしい【土壌消毒効果を高める土づくり】

こんにちは!QS agri の桜間です。今回は、土壌消毒の効果をしっかり高めるための土づくりについてお話ししていきます土壌消毒を行うと、完全ではないものの、有用菌も含めて土の中の微生物は一度リセットされます。ただし、数週間ほどで自然に回復し...
苺農栽培に役立つ植物生理の基礎シリーズ

苺農家さん向け 今さら聞けない苺農栽培に役立つ植物生理の基礎シリーズ2【光合成と呼吸の関係】

こんにちはQS agri の桜間です。前回は、光合成を勉強しました。今回は、光合成と密接に関係する呼吸を取り上げたいと思います。いちご栽培における光合成と呼吸の関係は、光合成で生み出された栄養(糖)を、呼吸で消費・分解してエネルギーを得ると...
QS式栽培の紹介(肥料の使い方)

桃農家さん、梨農家さん、ブドウ農家さんにオススメ!果樹の【実肥え】に微生物資材

「実肥え、ちゃんとやってるのに…いまいち実が乗らない」そんな方、多いんじゃないでしょうか?実はそれ、肥料じゃなくて“根と土”が原因かもしれません。こんにちは!QS agri の桜間です。今回は、果樹の実肥えに合わせて使う、根・土づくり用の微...
QS式栽培の紹介(肥料の使い方)

徒長対策について花芽分化が遅れる⁈収量が落ちる⁈病気が増える⁈ほっとくとヤバイ【苺の徒長】いちご農家さんにおすすめの対策方法徒長対策について

イチゴが徒長して困っていませんか?実は、徒長の原因の多くは「朝の温度管理」で決まります。こんにちは。QS agri の桜間です。農業の栽培技術について、現場目線で解説しています。まず結論から言うと、イチゴの徒長対策は温度、肥料、水分、光の4...
苺農栽培に役立つ植物生理の基礎シリーズ

苺農家さん向け 今さら聞けない苺農栽培に役立つ植物生理の基礎シリーズ【光合成】

こんにちはQS agri の桜間です。いちご栽培における植物生理学の基本は、光合成と窒素同化が重要で、温度、花芽分化、そして水管理といった環境要因が生育の各ステージに深く関わっていることをご理解頂けると管理が効率的に行えると考えております。...
QS式栽培の紹介(肥料の使い方)

今かなり増えています!いちご農家さんが困ってる【発酵果】対策

イチゴの実が、「柔らかい」、「色が抜ける」、「実が締まらない」こんな症状、出ていませんか?それ、発酵果かもしれません。こんにちは。QS agri の桜間です。今回は、イチゴ栽培でよく相談をいただく、発酵果の原因と対策について解説します。最近...
QS式栽培の紹介(肥料の使い方)

苺農家さんに知って欲しい!本当に役立つ【苺のガク焼け】対策

こんにちは!QS agri の桜間です。今回はですね、「イチゴのガク焼け対策」について、しっかり解説していきますねまずは、ガク焼けって何?というところから。ガク焼けというのは、イチゴのヘタの部分、いわゆる「ガク」が焼けたように茶色く枯れてし...
QS式栽培の紹介(肥料の使い方)

イチゴの葉先が枯れる原因【9割がカルシウム不足】チップバーン対策について

突然ですが、イチゴの葉先が、写真のように、茶色く枯れてきていませんか?それ、病気じゃないかもしれません。じつはイチゴで一番多い、カルシウム不足による「チップバーン」の可能性があります。しかもこれ、カルシウムを入れても直らないことが多いんです...
QS肥料の紹介(肥料の内容)

親株の定植について

こんにちは。QS agri の桜間です。今回は、QS栽培による親株の定植について解説します3月はシーズン真っ盛りで非常にお忙しい時期だと思いますが、親株の定植は遅くとも3月末までに終わらせましょう。4月以降になると、ランナー発生が不良になる...
QS肥料の紹介(肥料の内容)

苺農家さんが困ってる苺の先端だけ白くなる【先白果】の解決法

いちご栽培において、先白果(果実の先端が白くなる症状)は収量と品質に大きな影響を与える問題です。この問題の解決には、カルシウムとホウ素の適切な管理が重要です。先白果は、果実の先端部分が白色になる異常果で、以下の特徴があります。1.果実先端の...