肥料

QS式栽培の紹介(肥料の使い方)

土壌消毒後の落とし穴【病原菌に負けない】土をつくる3ステップ

土壌消毒が終わった後、そのまま定植の準備に入っていませんか? 実はこれ、せっかくの消毒の効果を台無しにしてしまう可能性があるんです。今日は消毒後にやるべき3つのステップをお伝えします。ぜひ最後まで読んでいってください! 土壌消毒だけでは不十...
QS式栽培の紹介(肥料の使い方)

窒素を切らずに花芽分化を早める?!炭素率と○○の合わせ技

育苗期、花芽分化を早めるために「窒素を切る」という話をよく耳にしますよね。 ですが、今日お伝えしたいのは「窒素を切らなくても、花芽分化を早めることはできる」という話です。鍵になるのは、炭素率という考え方と、弊社のQS-H3です。 窒素を切る...
QS式栽培の紹介(肥料の使い方)

苺農家さんに知ってほしい【ランナー受け後】管理で特に注意したいこと

イチゴ農家のみなさん、こんにちは。QS agriの桜間です。 今日のテーマは、9月の定植に向けた育苗の要、ランナー受けのプロセスについてです。ランナー受けは一見シンプルな作業ですが、どの苗を選ぶか、どのタイミングでポットに受けるか、そして育...
苺農栽培に役立つ植物生理の基礎シリーズ

苺農家さん向け 今さら聞けない苺農栽培に役立つ植物生理の基礎シリーズ【肥料の3要素】

こんにちは!QS agriの桜間です。 今回はイチゴ栽培で絶対に知っておきたい「肥料の3要素」について解説します。なぜNPKが重要なのかを理解すると、施肥設計の考え方がかなり整理できますよ。 植物の栄養素について 植物には、全部で16種類の...
QS式栽培の紹介(肥料の使い方)

苺のランナーが出にくい!お困りの苺農家さんが今やるべき対策

こんにちは、QS agriの桜間です。 収穫もそろそろ終わりに近づいてきて、これからの時期、イチゴ農家さんが気になってくるのが「ランナー管理」ではないでしょうか。来シーズンの苗をしっかり確保するために、今の時期の管理がとても重要になってきま...
苺農栽培に役立つ植物生理の基礎シリーズ

苺農家さん向け 今さら聞けない苺農栽培に役立つ植物生理の基礎シリーズ【植物ホルモン】

こんにちはQS agri の桜間です。今日は、イチゴ栽培のレベルが一段上がる話をします。テーマは、植物ホルモンです。実はイチゴ栽培でよくある悩み、花が少ない、果実が小さい、奇形果が多い、色が乗らない、という問題の多くは、植物ホルモンのバラン...
QS式栽培の紹介(肥料の使い方)

徒長対策について花芽分化が遅れる⁈収量が落ちる⁈病気が増える⁈ほっとくとヤバイ【苺の徒長】いちご農家さんにおすすめの対策方法徒長対策について

イチゴが徒長して困っていませんか?実は、徒長の原因の多くは「朝の温度管理」で決まります。こんにちは。QS agri の桜間です。農業の栽培技術について、現場目線で解説しています。まず結論から言うと、イチゴの徒長対策は温度、肥料、水分、光の4...
QS式栽培の紹介(肥料の使い方)

イチゴの葉先が枯れる原因【9割がカルシウム不足】チップバーン対策について

突然ですが、イチゴの葉先が、写真のように、茶色く枯れてきていませんか?それ、病気じゃないかもしれません。じつはイチゴで一番多い、カルシウム不足による「チップバーン」の可能性があります。しかもこれ、カルシウムを入れても直らないことが多いんです...
QS肥料の紹介(肥料の内容)

親株の定植について

こんにちは。QS agri の桜間です。今回は、QS栽培による親株の定植について解説します3月はシーズン真っ盛りで非常にお忙しい時期だと思いますが、親株の定植は遅くとも3月末までに終わらせましょう。4月以降になると、ランナー発生が不良になる...
QS肥料の紹介(肥料の内容)

苺農家さんが困ってる苺の先端だけ白くなる【先白果】の解決法

いちご栽培において、先白果(果実の先端が白くなる症状)は収量と品質に大きな影響を与える問題です。この問題の解決には、カルシウムとホウ素の適切な管理が重要です。先白果は、果実の先端部分が白色になる異常果で、以下の特徴があります。1.果実先端の...