「ハウスが蒸れている気がする」「今日は乾燥気味かも」
その感覚を、温度と湿度から自動計算した数値で確認できます。

温度・湿度を入力するだけ
ハウスの温度と湿度を入力すると、飽差(VPD)を自動で計算します。「+」「-」ボタンやスライダーで、感覚的に入力できます。

今の状態と、やるべきことがひと目で分かる
計算された飽差が、色つきのバーと数値で表示されます。「適切」「注意」などの状態と、「今すぐやること」が具体的に分かります。

植物の写真も一緒に記録できる
数値だけでなく、植物の様子を写真で残せます。記録するときに撮影、またはライブラリから選ぶだけです。

記録を振り返る・グラフで推移を確認
記録は新しい順に一覧できます。グラフタブでは、平均・最小・最大飽差や適切率、飽差・温度・湿度の推移をグラフで確認できます。

前年の同じ時期と比べられる
「前年」タブでは、今年と去年の同じ月を、統計とグラフ、写真の並び比較で振り返ることができます。「去年の今ごろ、どうだったか」がひと目で分かります。
飽差の目安表
| 飽差 | 状態 | 対処の目安 |
|---|---|---|
| 0〜3 g/m³ | 高湿度環境 | 除湿・換気 |
| 3〜6 g/m³ | 適切な飽差 | 現状維持 |
| 6〜10 g/m³ | 許容範囲の飽差 | 加湿を検討 |
| 10〜15 g/m³ | 低湿度環境(注意) | 加湿・噴霧 |
| 15以上 g/m³ | 低湿度環境(危険) | 緊急対処 |
※実際の管理は、品種・生育ステージ・栽培環境に合わせて、日ごろのご判断や指導員の助言とあわせてご利用ください。
記録データ(温度・湿度・飽差・天気・写真)は、お使いの端末内にのみ保存され、当社サーバーには送信されません。
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