灌水

QS式栽培の紹介(肥料の使い方)

【苺栽培】初公開!灌水肥料BH1・BH2の窒素 中身を分解してみます

以前、BH1とBH2の比率を栽培ステージで変える、という話をお伝えしました。 今日は、その話をさらに一歩深掘りします。実は、BH1とBH2は、窒素の「量」だけでなく、窒素の「形」まで違う設計になっています。今回、この中身を初めて具体的な数字...
QS式栽培の紹介(肥料の使い方)

定植後何を見ればいいか分からない苺農家さん【活着期】3つのチェックポイント

定植、進んでいますか? 定植が終わると、ひと段落した気持ちになりますが、実はここからが大事な期間です。「定植後、何を見ればいいか分からない」というご相談を、この時期よくいただきます。 今日は、活着期に見るべき3つのチェックポイントをお伝えし...
QS式栽培の紹介(肥料の使い方)

定植後いきなり濃い肥料はNG【苺栽培】正しいEC引き上げの手順

定植、進んでいますか? 定植後の灌水管理、実は多くの方が「とりあえず決まった濃度で」灌水してしまいがちです。ですが、これには2つの見落としがあります。1つは、濃度を上げるタイミング。もう1つは、BH1とBH2の配合比率です。 今日は、この2...
苺農栽培に役立つ植物生理の基礎シリーズ

苺農家さん向け 今さら聞けない苺農栽培に役立つ植物生理の基礎シリーズ【肥料の3要素】

こんにちは!QS agriの桜間です。 今回はイチゴ栽培で絶対に知っておきたい「肥料の3要素」について解説します。なぜNPKが重要なのかを理解すると、施肥設計の考え方がかなり整理できますよ。 植物の栄養素について 植物には、全部で16種類の...
苺農栽培に役立つ植物生理の基礎シリーズ

苺農家さん向け 今さら聞けない苺農栽培に役立つ植物生理の基礎シリーズ【光合成】

こんにちはQS agri の桜間です。いちご栽培における植物生理学の基本は、光合成と窒素同化が重要で、温度、花芽分化、そして水管理といった環境要因が生育の各ステージに深く関わっていることをご理解頂けると管理が効率的に行えると考えております。...
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今かなり増えています!いちご農家さんが困ってる【発酵果】対策

イチゴの実が、「柔らかい」、「色が抜ける」、「実が締まらない」こんな症状、出ていませんか?それ、発酵果かもしれません。こんにちは。QS agri の桜間です。今回は、イチゴ栽培でよく相談をいただく、発酵果の原因と対策について解説します。最近...
QS肥料の紹介(肥料の内容)

親株の定植について

こんにちは。QS agri の桜間です。今回は、QS栽培による親株の定植について解説します3月はシーズン真っ盛りで非常にお忙しい時期だと思いますが、親株の定植は遅くとも3月末までに終わらせましょう。4月以降になると、ランナー発生が不良になる...
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苺農家さんが困ってる苺の先端だけ白くなる【先白果】の解決法

いちご栽培において、先白果(果実の先端が白くなる症状)は収量と品質に大きな影響を与える問題です。この問題の解決には、カルシウムとホウ素の適切な管理が重要です。先白果は、果実の先端部分が白色になる異常果で、以下の特徴があります。1.果実先端の...
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お困りのいちご農家さんへ【発酵果】の原因と対処法を徹底解説!

発酵果とは完熟までに約65日以上かかる場合は発酵果となります。発酵果の見た目は普通のイチゴですが先端に張りがなくなり食べてみると柔らかくなりすぎていて味も美味しくないです。【原因】カルシウム欠乏:土壌の過乾燥や過湿、窒素過多、根の活性低下、...
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いちご農家さんに知って欲しい【芯止まり】の原因と対策を徹底解説!

こんにちはQS agri の桜間です。今年は芯止まりや芽無しが多いとの声を頂きました。今回は芯止まりについて解説していきます。いちごの芯止まりの原因として考えられる要因には、以下のようなものがあります。窒素過多窒素が過剰に施用されると、植物...