いちご灌水肥料

QS式栽培の紹介(肥料の使い方)

【苺栽培】初公開!灌水肥料BH1・BH2の窒素 中身を分解してみます

以前、BH1とBH2の比率を栽培ステージで変える、という話をお伝えしました。 今日は、その話をさらに一歩深掘りします。実は、BH1とBH2は、窒素の「量」だけでなく、窒素の「形」まで違う設計になっています。今回、この中身を初めて具体的な数字...
QS式栽培の紹介(肥料の使い方)

苺農家さんが意外と知らない【窒素の種類】時期によって欲しがる形が違う!

窒素、リン酸、カリ。肥料の話をするとき、この3要素で語ることが多いと思います。 ですが、窒素には実は「形」があります。アンモニア態と硝酸態、この2つです。そしてイチゴは、栽培のステージによってこの2つの形を欲しがる割合が変わることが、研究で...
苺農栽培に役立つ植物生理の基礎シリーズ

苺農家さん向け 今さら聞けない苺農栽培に役立つ植物生理の基礎シリーズ【光合成】

こんにちはQS agri の桜間です。いちご栽培における植物生理学の基本は、光合成と窒素同化が重要で、温度、花芽分化、そして水管理といった環境要因が生育の各ステージに深く関わっていることをご理解頂けると管理が効率的に行えると考えております。...
QS肥料の紹介(肥料の内容)

親株の定植について

こんにちは。QS agri の桜間です。今回は、QS栽培による親株の定植について解説します3月はシーズン真っ盛りで非常にお忙しい時期だと思いますが、親株の定植は遅くとも3月末までに終わらせましょう。4月以降になると、ランナー発生が不良になる...